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プレミアム商品券

2019年10月に消費税が上がる際の

景気失速防止のための商品券(案)

 

20年近く前に

公明党主導でできた

地域振興券を思い出させる。

 

5000円の商品券を使っても

浮いた5000円を使わなければ

景気対策にはならない。

 

忘れてはいけないのがコスト。

 

地域振興券のとき

地方自治体のみなさんは

必死こいて戸別訪問して

配り歩いたのです。

 

有価証券なので

郵便受けに入れることもできず。

 

人員削減で余ってる人はいないし

平日昼間は不在の家が多いので

 

休日や夜間に配りました。

 

法律上残業代が発生してしまいます。

 

5000円の商品券を配るのに

6000円、7000円のコストが

かかりました。

 

印刷代もかかります。

 

プレミアム商品券詐欺も発生します。

 

あとは

商品券を現金に換金するのに

当時ものすごく時間がかかったようで

 

中小企業は、

現金がなくなって

資金繰りが苦しくなった

ところもあるようです。

 

一回間違うのはしょうがない。

けど、二回やるのはダメ。

 

プレミアム商品券には反対です。

 

社会保険料国保税を値引きすれば

生活保護以外のすべての人を

値引きの対象にできるし

 

滞納分と相殺すれば

国のためにも滞納者のためにも

善良な納付者のためにもなるし

 

残業代も発生しないし

むしろ督促のコストが減るし

 

新たな仕組みも作らなくていいし。

 

良いことづくめなんですが。

 

地味なので

政治家さんは好きではないですか?

 

配りましたアピールのために

無駄な税金をいくらつかうんですか?

 

Q&A地域振興券

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