43歳独身セミリタイア

仕事・映画・ドラマ・時事ネタ

パワハラを録音するということ

体操の某選手は、

女帝からパワハラを受けた際

人から音声の録音を勧められたけど

そこまでではないと思って

録音しなかった。

 

わたしも、

おととしパワハラをうけました。

 

労基署に匿名で相談しました。

 

労基署は、

録音がないと

はっきりした判断はできない

とのことでした。

 

それで、

ペン型の録音機器を買って

職場に持っていったのですが、

 

結局1度も

録音ボタンを押せませんでした。

 

押せなかった理由。

 

押す動作で録音がバレる気がして

怖かった。

 

上司の発言を無断で録音することに

ためらいがあった。

 

いつか分かり合えるんじゃないか

だから録音しなくても

良いんじゃないか

という迷いがあった。

 

結局、録音できず。解決できず。

 

会社のえらい人にお願いして

そのチームから外してもらって

解決した。

 

解決したけど。

 

やっぱり録音しておけばよかった

と思う。

 

無断録音は本来マナー違反だけど

パワハラを証明するために

弱者が無断録音するのは

自衛のために認められると思います。

 

余談ですが、

 

小型、ペン型の録音機器は

ボタンを押す動作が難しく

使いづらいです。

 

購入するときは

録音時間が長く

朝から業務後まで

長時間録音できるものが

オススメです。

 

職場でボタンを押すのは怖いから、

朝、出勤の時点で録音開始し

帰宅まで録音を継続し

丸一日録音するのがおススメです。